Case 432
京都市内の寺院にて防犯カメラ導入のためのネットワーク配線・新設配管工事を実施
[ 施工日 ]2026年01月28日
京都市内にある歴史ある寺院様より、「境内でのいたずら防止を目的に防犯カメラを設置したい」とご相談をいただきました。
寺院は敷地内に3つの拠点があり、それぞれにネットワークを引き込む必要があり、今回新たに配管を敷設する工事をご依頼いただきました。
寺院建築は景観保全が求められるため、配管ルートの設計に細心の注意を払い、建物の雰囲気を損なわないよう耐候性の高い配管材を選定。
配線経路の確保と今後のメンテナンス性も考慮したうえで、拠点間をつなぐネットワーク配線用の配管新設工事を短期間で完了するため集中的に実施しました。
作業期間中は参拝者や住職様の動線を妨げないよう施工時間・安全管理にも配慮し、無事工期内に完了しました。
お客様の課題
- 境内でのいたずらや不審行動の防止対策を強化したい
- 寺院特有の景観を損なわないよう、目立たない配管ルートを選びたい
ソリューション
- 防犯カメラを設置するためのネットワーク配線専用の配管を新設
- 景観を損なわないよう、建物の構造に合わせた最適な配管ルートを設計



