Case 419
夜間も鮮明に録画|自治会の見守り強化のため防犯カメラを設置
[ 施工日 ]2025年12月25日
京都府の自治会様より、防犯体制の強化を目的とした防犯カメラ設置のご依頼をいただきました。
今回採用したのは、塚本無線「WTW-EGR2600GPWX」。アドホックWiFiに対応したモデルで、カメラ本体が録画サーバーとして機能するため、配線工事の省力化や運用コストの削減が可能です。
また、WiFiモデルのタブレットを併用することで、自治会担当者様は「リアルタイム視聴」「録画データのダウンロード」「トラブル時のメンテナンス操作」を簡単に行えるようになりました。
カメラは全天候型で、夜間は自動でナイトモードに切り替わり、照度の低い環境でもクリアな映像を録画できます。
今回の工事では、電柱に設置するための関西電力へのカメラ取付申請から受電申請まで、当社が一括で対応。
事務手続きの負担も軽減し、スムーズな導入を実現しました。施工後には、お客様から「自治会として安心感が増した」と嬉しいお言葉もいただきました。
お客様の課題
- 録画機器や配線の管理が難しく、簡単に運用できるシステムが欲しい
- 電柱に設置する防犯カメラの導入に伴う電力会社への申請が複雑で負担が大きい
- 自治会の夜間の安全性を高めたいが、どこにカメラを設置すべきか分からない
ソリューション
- アドホックWiFi対応カメラを採用し、録画装置不要で管理の負担を削減
- 関西電力への取付申請・受電申請を当社が代行し、手続き負荷をゼロに
- 最適な設置位置を現地調査し、死角を減らす配置をご提案




