Case 399
4拠点連携 IP告知放送システム全面更改プロジェクト
広域インフラの信頼性を高める大規模リニューアルの施工事例です。
4箇所の事務所拠点から、エリア別に音声を配信するIP告知放送システムの全面更改工事を実施いたしました。
屋外に設置された67台の端末更新に加え、放送をコントロールするPC端末や音響周辺機器一式を刷新。
NX-220AF、NX-220CT、PA-1220を採用。PC端末の更改と合わせて操作性を向上させ、4拠点からのスムーズなエリア別放送を可能にしました。
ネットワーク基盤となるLAN配線工事から機器設定まで、一貫した施工管理により、災害時や日常の広報放送に欠かせないインフラ環境を再構築しました。
大規模かつ工期が長期にわたるプロジェクトだったため、独自の安全基準に基づき、周辺住民や環境への配慮を徹底した施工を行いました。
お客様の課題
- 経年劣化による放送遅延や故障のリスク
- 「放送を止められない」運用の継続性
ソリューション
- 最新のIP告知放送設備(TOA NXシリーズ等)への刷新
- 長期工期を支える「品質・安全管理」の徹底




